事業計画

事業計画

基本方針

 砥部町社会福祉協議会は、地域福祉及び在宅福祉「だれもが住み慣れた町で安心・安全に暮らすことのできる福祉のまちづくり」を基盤にした総合的な福祉の役割を担う地域の中核機関です。
多様化する福祉ニーズへの対応が求められる中、地域の頼れる存在として、改めて社会福祉協議会の使命・理念・行動規範を掲げ、役職員共通認識のもと一丸となって社協運営に取り組みながら住民や地域の信頼を得ていき、さまざまな地域に沿った福祉活動を展開していく必要性があります。
そういった中、現代の社会問題から生まれた制度である、「生活困窮者自立相談支援事業」への介入、地域総合支援事業への関わり、また「住民による住民のための地域福祉活動計画」の取り組みなど、社協が担っていく福祉事業は年々、広がりを見せています。
その事業を展開していくためには、社会福祉協議会が、事業評価及び組織体制への整備を図りながら、透明性のある適正な福祉事業運営をおこなうとともに、職員ひとりひとりが「個別支援」への対応力を高めていき、また地域では、活動が手薄な福祉分野や制度の狭間にある社会問題に目を向けて、積極的な活動やアウトリーチをおこない、さらなる地域ニーズの掘り起こしをし、地域の特性や強みを引出しながら、「住民主体」である福祉事業に努めなければなりません。
地域福祉課では、CSWの専門性をより向上するとともに、地域住民、ボランティア、民生児童医院、行政、企業、異業種等と連携強化に努め、地域福祉活動の協働参加企画の推進を図りながら、「だれもが安心して共生できる社会」への実現を目指していきます。
在宅福祉課では、法令遵守に努め、従事者の専門知識・技術向上に日々取り組んでいき、利用者一人一人がその人らしく在宅で安心した生活が続けられるよう、自立支援に向けたよりよいサービス提供ができるよう目指します。

 
名 前
ホッと君
性 別
男の子
年 齢
ひみつ♥
名 前
砥部のきれいな川
特 徴
砥部焼、みかん、梅、ホタルといった特徴を兼ね備え、ほっぺとおなかにやさしさがにじみでるようなハートマークをもち、嬉しい時、楽しい時、幸せな時にほっぺのハートマークが赤く光ります。
逆に青くなった時は、元気を失った時で、もっとも普段はピンク色に光っている。そして梅の花飾りは、やさしいお母さんがくれた大切な宝物であり、お守りとして身につけていると同時に元気パワーの源となるアイテムになっている。もっと世の中の困りごとやみんなのために役立ちたいといったヒーロー願望が強く、オレンジのスカーフはその象徴として、いつも身にまとっている。
性格は、とにかく元気で誰とでも明るく接することが出来る陽気な性格の持ち主。特技は何と言っても空を飛びます!空中から頭に付いている触覚で困った人の声を聞き分ける能力をもち、すぐにでもかけつけることができます。そして「草笛」を吹くことが得意。これを聞くと誰もがうっとりして心があたたかくなるらしい。
愛媛県立松山南高等学校砥部分校
3年2組 近藤明日香さん(17歳・H25年度)